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No Gadget, No Life.

ゲームや携帯を中心に不定期で更新しています

Galaxy Nexusの状況  

気付けばもう8月です。そして今日は立秋の日です(特に意味はありません)。

現在、Galaxy NexusはJBなAOKPで運用しています。ナビゲーションキーも変えられ、テーマも適用できるので不満もなく常用しています。
欲を言えば、ICS-AOKPで実装されていたバイブレーションコントロールがほしいですね。あと一カ月もすれば付いてきそうな気もしますが。
動作は快適で、フリーズすることもなくといったところです。

カーネルはfranco.kernelで、普段はmaxを1GHzに、ガバナーはinteractiveで使用しています。

電池持ちはまずまずといったところでしょうか。パナソニックのモバイルバッテリーQE-PL201-Wも一緒に持ち歩いているので特に気にはなっていません。
2回満充電とまではいきませんが、一日に2回も電池が切れるような事態にはならないのでモバイルバッテリーも切れてしまうことはあまりありません(使った後にバッテリーを充電し忘れたりしない限り)。

JBSorceryやXenonHD、JellyBellyといった一部のカスタムROMを回ってきましたが、それぞれのROMに個性があり非常に使いやすいと思いました。
特にJBSorceryはナビゲーションキーのアイコンパックをダウンロードできたり、バッテリーアイコンやフォント、また多くのROMで実装されているテーマの適用など多数のポイントを触ることができます。


まだParanoidは焼いたとこがありません。また、これからもカスタムROMがでてくると思うのでどんどん手を出していきたいと思っています。




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Posted on 2012/08/07 Tue. 22:54 [edit]

category: Galaxy Nexus/SC-04D

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Galaxy NexusにAndroid4.1(Jelly Bean)を焼いてみた  

つい先日Google I/O 2012にてJelly BeanことAndroid4.1が発表されましたが、その際に参加者に配布されたGalaxy Nexus(他にNexus 7やNexus Qも配布された)にAndroid4.1が搭載されており、それからSC-04Dに使用できるイメージが作られたようです。


こちらの記事を参考にさせていただきました。


GALAXY NEXUS SC-04D に Jelly Bean 環境を作った-コムギドットネット


手順は上記のブログに載っているので省略します。


一度jp-takju.zipをCWMより適用してワイプ後起動するとJBが楽しめますが、そのままROM ManagerやfastbootコマンドでCWMをフラッシュしてリカバリーモードに入ってもCWMが起動しません。
ドロイド君が寝転がっておなかの部分にバツ印が浮かんだ、いわゆる純正のリカバリーモードが起動します。
なのでsystem/recovery-from-boot.pをrecovery-from-boot.p.bakなどに書き換えましょう。するとCWMが起動します。

また現時点ではROM ManagerがJBに対応していないのかバックアップやzipの適用ができません。しかしCWMを直接起動したらそれらは行えるので特に問題はありません。


Android4.0(ICS)からAndroid4.1(JB)への変更点はこちらに載っていました。


「Android 4.1」発表、表示やレスポンスを高速化、音声検索機能などを強化-INTERNET Watch


Galaxy NexusにJBを焼いて2日ほど使用してみましたが、ICSでも使いやすいと思っていたのですがそれ以上に使いやすいと感じました。アニメーションがさらに追加されており良くも悪くもiOSに近づいたと思います。
しかしアニメーションは開発者向けオプションより切ることも、表示速度の変更もできるので問題ないでしょう。
またタスクキーの反応が良くなりました。ICSから追加された機能ですが、ICSのときは正直押しても1秒はかからないのですが体感で遅く感じました。
しかしJBでは押した直後に一覧が表示され遅いとは感じなくなりました。これでアプリの切り替えもさくさくできます。


文だけでは面白みがないので、スクリーンショットですが画像と一緒にレビューしていきます。


まずJBを焼いた直後に出てくる画面

Screenshot_2012-06-28-22-10-06.png


上の画像では日本語が選択されていますが最初はEnglishでした。


そしてロック画面

Screenshot_2012-06-30-19-11-49.png


Screenshot_2012-06-30-19-11-57.png



ICSとは違い点々で波のような模様が中央から外側へ一度だけ流れます。
そして新たに"Google"という文字が追加されました。これはJBからの新機能であるGoogle Nowが起動します。
軽く説明しますと、INTERNET Watchさんの記事より、

"新たに「Google Now」と呼ぶアシスタント機能も搭載。Googleカレンダーの予定や端末の位置情報、検索履歴などのデータに基づいて、天気予報や渋滞情報などユーザーが必要としていると思われる情報をまとめて表示する。"

とありました。

しかし僕はあまり活用できていません。地道に勉強していきます。

そのGoogle Nowですが、ロック画面だけでなくなんとナビゲーションキーから上にスワイプしても起動できます。

Screenshot_2012-06-30-19-12-38.png


これはオンスクリーンキーならではの機能だと思います。もっとサービスが拡充すれば今以上に使う機会が増えると思いますのでGoogleさん期待してます!
以下がそのGoogle Nowです。

Screenshot_2012-06-30-19-12-04.png



そしてGoogle Play、気になったのがバックキーがキーボードを引っ込めるものに変わっていたことです。おそらくJBから改善されたものだと思いますが、ICSでもありましたら指摘していただけるとありがたいです(これはGoogle Playに限らずキーボードが出てくる場面ではすべてこのようになります)。

Screenshot_2012-06-28-22-19-43.png


また、Google検索のI'm feeling luckyのような機能がGoogle Playでも追加されています。うまく説明しづらいですが、検索欄でアプリ名を検索すると有名なアプリに限られると思いますが、候補欄ででてきています。
以下のスクリーンショットだと伝わりやすいかもしれません。例に「titanium」と打ってみました。

Screenshot_2012-06-28-22-20-24.png



次はブラウザです。以前からLabとしてクイックコントロール機能はありましたが(ICS)、機能がさらに拡張されていました。まずクイックコントロールを使うのに左端もしくは右端を押しますと、アニメーションが表示されるとともに以下のようになります。それは前と変わりません。

Screenshot_2012-06-30-16-18-06.png


しかしそれぞれの項目を選択するとさらに選択肢が出てきます。
たとえば、一番上の設定を選びますとこのようになります。

Screenshot_2012-06-30-16-18-09.png


そのままオレンジ色の部分を選択すると設定画面に、携帯電話に"/"が入った項目を選択するとモバイル表示をオフにできます。
これ以外にほかの項目でもこのようになります。ICSのとき標準ブラウザのクイックコントロール機能は少し機能不足で中途半端だったのですが、jBで大きく改善されました。

さらにHTML5の読み込みも速くなり、YouTube等の再生までにかかる時間が短くなりました(Pulseというアプリのアプリ内ブラウザなのでもしかしたら標準ブラウザではそうでない可能性もあります)。

Adobeは推奨していないのですが、Flash Playerをインストールすると一応Flashも見れます。Flashに関しては完全に自己責任となり、さらに8月15日以降は新規にインストールできないようにされます(juggly.cn)。


続いては設定画面です。基本的なUIは変わりませんが、"アカウントと同期"という項目が"アカウント"として、さらに詳細がわざわざ選択しなくとも見れるようになっています。詳しくはスクショより。

Screenshot_2012-06-30-16-18-34.png



さらに開発者向けオプションというのがICSより提供されていましたが、ON/OFFできるようになっています。

Screenshot_2012-06-30-16-30-08.png



そして遅れましたが、端末情報。Androidバージョンが4.1になっています。

Screenshot_2012-06-28-22-18-19.png



恒例のAndroidバージョンをタップし続けると・・・

Screenshot_2012-06-28-22-18-51.png


さらに手持ちの各端末を並べてみました。
左からGalaxy S(SC-02B),XPERIA Arc(SO-01C),Galaxy Tab10.1(SC-01D),Galaxy Nexus(SC-04D)です。見事にドコモ端末ばっかりですね。あっXPERIA ArcとGalaxy Tab10.1の順番間違えてる・・・。

Image1037694243.png



気づけば画像が多いせいで結構長くなってますね。

続いて通知領域です。通知領域の一番下をタップするかしないかで色が変わります。

<押していない状態>
Screenshot_2012-06-30-16-19-52.png


<押しているときの状態>
Screenshot_2012-06-30-16-19-44.png


ラインが灰色から青色に変わっているのがスクショよりわかります。


そしてスクリーンショットを撮ったときの通知領域での表示が変わりました。スクショを共有しやすくなっています。

Screenshot_2012-06-30-16-45-08.png


通知領域をおろしたとき今までは通知内容が上から下に通知バーとともに下りてきて表示するようになっていましたが、JBではもとからその位置で表示されていたかのような形に変わっています。スクショでもわかりづらいですが貼っておきます。

Screenshot_2012-06-30-19-16-19.png



長くなりましたがこれが最後です。
カメラを起動して写真を撮るときフォーカスしますがそのアニメーションが変わっています。また、カメラ起動中に横にスワイプするとギャラリーに移ることができます。これは便利です。また写真を撮ったときの写真もスワイプしてギャラリーに移動する方向と同じ方向にアニメーションとともに移動します。

Screenshot_2012-06-30-16-43-07_convert_20120630233352.png



途中で二部に分けたほうがいいかなと思いつつここまで書いてしまいました。上だけでは説明しきれないくらい変更点がたくさんありました。まだ気づけていない部分もあると思います。
純正でもかなり使いやすくICSやGingerbreadのカスタムROM以上に動作はいいと思います。この夏モデルではICSが標準となっていますが冬にはJelly Beanが標準となっているでしょう。ICSでもほとんど不満はありませんでしたが、さらによくなっているので早くJelly Beanが提供されるといいですね。

しかしメリットだけではありません。デメリットもあります。
出始めたばかりというだけあり対応していないアプリが複数あります。たとえばtwicca。発表されてすぐにバージョンアップでJBに対応しましたが、それまでは起動さえしませんでした。
Apex Launcherも今のところ使えません。Titanium Backupでもアンインストール機能が使えないというのも見ました(未検証)。
ウェザーニュースタッチも起動直後は真っ黒の画面でどこかタップして画面を変えないと移りません。
などといったように結構あります。この辺は人によっては困るかもしれません。速くアップデートされることを祈るのみです。

ナビゲーションキーのカスタマイズや画面の色彩の変更なども標準ではできないのでカスタムROM待ちということになります。


完成度が高まり使いやすいのですが、カスタムROMに慣れてしまって細かいところに手が届かないのが惜しい(という表現はおかしいが)。JBベースのカスタムROMが出るまで待ちましょう。
しかしAndroidもここまで変わるとは・・・。

Posted on 2012/06/30 Sat. 23:56 [edit]

category: Galaxy Nexus/SC-04D

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Galaxy Nexusも…  

今メインで使っているSC-04DことGalaxy Nexusですが以前Bluetoothをオンにすると突然再起動してブートアニメーションループに陥りどうしようもない事態に陥ることがありました。
リカバリーモードに入ってもなにもいじっていない純正であるためドロイド君が倒れている画面しか出てこず、どうすればいいのかと考えて結局fastbootモードで起動しeraseコマンドを打って初期化しました。

Galaxy Nexusはsdcardを挿入できず写真等すべてのデータが本体に保存されています。Galaxy Nexusの場合/data/mediaが通常で言う/sdcardの役を担っているので/dataをフォーマットするとすべて吹き飛んでしまいます。
というわけで泣く泣くコマンドを打ったわけですね。

そもそもなぜリファレンス機を純正で使っているのか。とかインスタントアップロードを利用していなかったのか。とかバックアップはこまめにとらないのか。とか突っ込みどころがたくさんありますが…。


その事態が4月初めに起こったのですが結局Bootloader Unlockもせずそのまま使い続けていました。反省して写真だけは残したいと思ったためインスタントアップロードはオンにして(2週間ほどしか続きませんでしたが)。

しかしおとといである5/31に再びBluetoothオンにした途端再起動し始めました。「これはやばい!!」と思いながらブートアニメーションがループしないことを祈っていましたがとうとう仮文鎮化。
そろそろ純正にも飽きてきたというのもありますがやはりroot化しないと使えないアプリがあったりとなにかと不便していたうえ、Bootloader Unlockすると初期化もされ純正で環境づくりしても初期化したらまた一からになるためアンロックすることにしました。


手順はANDROIDLOVER.NETさんの記事を参考にしてアンロックしました。

すでにドライバは通していたので

fastboot oem unlock


を入力するだけで簡単にアンロック。最近はroot化+BL Unlockが簡単に行えるツールがあるみたいなのでそちらでするのも良かったのですがぜひBL Unlockする際のYes/Noの画面が見たかったのでこっちにしました。


写真を撮りたかったのですがYesを選択した後に気付くという失態…。まあ探せばネット上でたくさんその画像がありますが。

アンロックした後はCWMも導入。これもANDROIDLOVER.NETさんを参考にしました。


CWMを導入した後はおなじみのAOKP ROMを焼き現在もAOKP Build 37で常用しています。

やはりシングルコアよりデュアルコアのほうが動きがいいですね。かくつくことなくばっちり動いてくれます。

気になる点は電源オフから起動したとき最初のロック画面に表示されているバッテリー残量が100%でなくても100%に固定されていることぐらいでしょうか。一度ロック解除すれば戻るのでそこまで問題視していません。


Xperia arcは現在DooMKerneL + arconium ICS 3.cを使用中。というよりもこの記事を書きながらarconium ICS 3.bから3.cにアップデート中です。


また時間ができたら他のROMに手を出していこうかなと思っています。

Posted on 2012/06/02 Sat. 22:20 [edit]

category: Galaxy Nexus/SC-04D

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Galaxy Nexusを使ってみて  

Galaxy Nexusを購入して1カ月と2週間ほど経ちました。中途半端ですが軽くレビューしてみたいと思います。



買う前からドコモショップで触ったりYouTubeでレビュー動画を見ていたので大体の挙動は分かっていましたが、やはり買って触ってみると違いがよくわかりました。



第一印象として大きいことですね。こちらはもうすでに分かっていました。おそらくほとんどの人が思うことなのではないでしょうか。
ディスプレイが4.67インチと大きくなった分筺体も大きくなりギリギリ片手で操作できますがSO-01C等と比べてみるとやはり少し操作性が落ちます。
外出中にちょっと触ろうと思っても落としそうになることがあります。しかしデュアルコア(OMAP4460)であり、また現時点で最新のAndroidOS:ICSの恩恵も受けてとてもサクサク動きます。



Exynos4210を採用したGalaxy S2等はまだ2.3でありGalaxy Nexusが発表される前、ICSがリリースされる前まではGalaxy S2等のデュアルコア端末のレスポンスの速さに驚いていました。
しかし今ではICSで改良されたスクロールやブラウザの使い勝手、またGingerBread(以下GB)以前よりも整ったUIによりストレスが減り今まで以上に使いやすくなりました。
特にスクロールが大きく変わってGB以前ではハイスペックであってもOSの仕様によりスクロールがガクガクすることがありました。
ブラウザもGalaxy S2等の一部の端末はメーカー側が独自でチューニングしているのでiPhoneに近い"ヌルヌル"した挙動を示すのですが、以前はスクロールと同じくガクガクで速く改善してほしいと思っていました。
こちらはOperaやFirefoxを使うことで回避できたのですが標準ブラウザのほうがインテントに強く操作性より機能面を重視していたため移りませんでした。
まだFroyoが主流だった時、GBでブラウザが変わるかなと思っていたのですが結局変わらずHoneycombで改善されました。



まずはUIが整ってきたことです。GBは黒を基調としたUIでした。
しかしICSは青や黒、また設定画面も大きく変わりHoneycombとよく似たUIとなりました。
タスクキーを押すと最近使用したアプリがみられ左右にフリックすると履歴を消去できます。
この左右にフリックすると消せる機能はブラウザのタブ一覧でも同じように操作できました。
このタスクキーはGB以前までのホームキー長押しと同じ機能です。
しかし画面上に常に現れているので使う機会が増えました。
ただ画面上に表れているだけでなく使いやすさも向上しているからです。
ICSが発表されたときメニューキー廃止には反対でした。しかし手にとって触ってみると以外と使えることがわかりました。
メニューがアプリ内に表示されることで今まで物理的にあっても活用する人が多くなかったから廃止したと見たことがあるのですがたしかにその通りだと思います。



次にアニメーションが豊富になったことです。iPhoneのようにアニメーションで画面の切り替えの遅さをごまかしているのではなく速さも兼ねながらアニメーションを表示しているので切り替えが早いです。
また画面回転のアニメーションも追加されました(Honeycombでもすでに実装されていましたが)。
しかし4.0.2の不具合で画面回転の反応が鈍く回転しなかったり時間かかることがよくあります。しかし4.0.4で修正されたみたいです。



3点目はICS以上のみ対応のアプリが使いやすいことです。
GmailやYouTubeは以前から使い勝手は良かったのですがICSになりさらに使いやすくなったと思います。
YouTubeに関してはWIFI時では今まではHQ動画が最大でしたがICS版ではHDで再生が可能になりました。ただその分読み込みに時間がかかることがありますが。



4点目はカメラのシャッター速度が速いことです。シャッター速度は連射ではないかと思うくらい速いです。
またロック画面からカメラが起動できるので起動から撮るまでほとんど時間かかりません。
こちらはICSから早くなったのかそれとも端末依存なのかはまだ他のモデルを触っていないので何とも言えません。



しかし個体によっては色ムラや早い時期から焼きつき、また黄色みがかっていることがあるみたいです。
現に私が持っているGalaxy Nexusは上記の現象が見られました。
しかし購入してまだ1カ月ということなのでドコモに持ちこんだら修理をしてくれました。
まだ返ってきていないので写真を上げることができないのですが返ってきたら添付しようと思っています。
まだブートローダーアンロックしてなくてよかったと思いましたね。(笑)



総評として非常に使い勝手がいいです。大きいディスプレイに慣れるとその他端末が小さすぎて逆に操作しずらいです。
OSが完成してきたからという理由もあります。AndroidはようやくICSで原点に立てたと思います。
これでようやく人にお勧めできるようになってきたかなと思いますね。他のハイスペック端末も早くアップデートされるべきですね。そうでないとその端末の本当の価値が見いだせないと思います。宝の持ち腐れと言いますか。
それくらい変わりました。細かいところを見ていくとさらに違いが分かるのですがこの辺にしておきたいと思います。

Posted on 2012/04/11 Wed. 21:55 [edit]

category: Galaxy Nexus/SC-04D

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