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No Gadget, No Life.

ゲームや携帯を中心に不定期で更新しています

Xperia Arc(SO-01C)にBoostHD RC3.5を焼いてみた  

RC3.5がリリースされたので導入してみました。


1.xdaよりBoostHD RC3.5とFXP120カーネルをダウンロード。

2.FXP120カーネルをfastbootコマンドでフラッシュする。

3.CWMよりROMとGappsを適用する。

4.再起動


Change log:
-Updated to FXP120
-Features Theme manager
-Features Lockscreen customizability
-Adjusted a few tweaks, some caused issues


動作に大きな変化は見当たりませんでした。これはRC3の時点で十分動いていたので特に不満はありません。

カーネルをフラッシュしましたがクロックの上限は1.6GHzのままでした。

ただ、ひとつ問題点がありSDのマウントができませんでした(System UIが強制終了します)。強制終了するためワイプしてみましたが直らず。端末の問題なのかRC3.5の問題なのかどちらなのでしょうか。CWMからはマウントできますがreloaded ICSからテーマなどを変更した際にも強制終了し続けるので今回は別のROMを焼こうと思います。
もしこれがROMの問題であればまた改善版がリリースされると思うのでそちらを待つことにします。

<端末情報>
Screenshot_2012-05-15-21-27-53.png

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Posted on 2012/05/15 Tue. 22:34 [edit]

category: Xperia arc/SO-01C

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Xperia Arc(SO-01C)にBoostHD RC3を焼いた  

5/13にBoostHDがRC2からRC3にアップデートされたのでさっそく焼いてみました。


今回はワイプせずそのまま導入しました。

1.こちらよりBoostHD RC3をダウンロード

2.事前にCWMなどでバックアップを取っておく。

3.CWMより1でダウンロードしたROMを適用する。

4.GappsをCWMより適用する。

5.再起動


RC3でのチェンジログ
-Rebase to latest CM9 Release
-Updated majority of apps
-Smoother graphics, non existent lag
-100% Supercharged
-Few extra tweaks, wifi should be more reliable + increased 3G speeds
-Hotfixes included + few new fixes
-New options in Statusbar:
-Audio widget - volume slider in statusbar
-Widget ordering, select how you want audio/backlight/power widget displayed
-Hide auto-brightness button option
-Date positioning options as requested
-Large battery text style


このアップデートで上記のポイントが改善され、以前よりさらに使いやすくなったと感じました。

私は時計をステータスバーの中央に表示させているのですが、マナーモードにした際マナーモードマークが真ん中に来て時計と重なってしまうバグがあったのですがそれが改善されていました。

またバッテリーアイコンの種類が増えました。そのほかにも増えた項目がありましたがまだ使えない部分もありました。

GPSもBlueToothもちゃんと動作しましたがGoogleマップで現在地は掴むものの電子コンパスがくるっていました。これは個体差でしょうか。私の場合ワイプしてROMをフラッシュしていないのでその可能性もあり得ます。

いままではAPEX LauncherがデフォルトホームでしたがさらにAndroid4.0の純正ホームアプリも入っていました。おそらくRC3から入ったのもだと思います。(もしかしたらRC2で見落としていたかもしれません。)

<ホームアプリ選択画面>

Screenshot_2012-05-14-20-21-08.png



他にも目だつポイントはあると思いますが私が気付いたのはこれだけでした。タスク画面でのスワイプやブラウザの使い勝手などデュアルコア端末(Galaxy Nexus)と比べるとかくつく部分もありますがそれ以外は問題なく十分常用できます。
電池持ちは1日使用してみて確認したいと思います。

最後になりましたが以下が端末情報です。

<端末情報>

Screenshot_2012-05-14-20-19-25.png

Posted on 2012/05/15 Tue. 08:11 [edit]

category: Xperia arc/SO-01C

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Xperia arc(SO-01C)にBoostHD RC2を焼いた  

IMG_20120504_183140_convert_20120504183536.jpg


BoostHDを焼いてみました
CM9ベースなのでブートアニメーションはCM9のものでした。
バージョンが4.0.4であり以前使っていたMIUIやArcS公式ICSファームは4.0.3ベースだったので違いがよくわかります。

Android4.0.4の変更点はGlass Arrowさんの記事に載っていました。

Android 4.0.4 変更点まとめ(仮)

変更点を抜粋してみると

 ・通知がより速く。
 ・バッテリーステータスバグの修正
 ・BlankSpotで長押しした際に発生するバグの修正
 ・3G/4Gの切替を改良
 ・受信感度を改良
 ・新しいパワーメニュー
 ・Boot loader が PRIMELA03 に
 ・起動が高速に
 ・明るさ自動機能を変更。よりスムーズに。
 ・カメラボタンをホールドすると再フォーカス
 ・マルチタッチ関連のバグを修正
 ・画面の回転を高速に
 ・ブラウザーの性能改良
 ・履歴ボタンを高速に
 ・カメラのUI変更
 ・音量増加
 ・キーボード修正
 ・ニュース&天気アプリのUI変更
 ・ブラウザーのクイックコントロールを改良

このなかで変更点がよくわかった点は「画面回転の高速化」「ニュース&天気アプリのUI変更」「ブラウザーのクイックコントロールを改良」でした。

手持ちのSO-01C(BoostHD 4.0.4)とGalaxy Nexus(4.0.2)を比べてみたので参考にスクリーンショットを

~クイックコントロール~


<SO-01C>

Screenshot_2012-05-04-18-55-07.png



<Galaxy Nexus>

Screenshot_2012-05-04-18-55-56.png


クイックコントロールから使える機能が「新しいタブを開く」「ブックマークを開く」ショートカットが増え3種類から5種類になりました。
クイックコントロール機能は便利なのですが歯がゆいところに手が届かずクイックコントロールを拡張できるQuick ICS Browserを使っていました。
タブ切り替えから新しいタブを開くことやブックマークに飛ぶ手間がかかることはアップデートで解消されましたが、「進む」や「戻る」がないので特殊なケースがない限り標準ブラウザに戻ることはないかもしれません。

とはいえROM焼きするたびにChromeをいれたり復元するのは面倒なのでSO-01Cでは標準を使っています。レスポンスが悪いというのもありますが。


~ニュースと天気~


<SO-01C>

Screenshot_2012-05-04-18-57-36.png



<Galaxy Nexus>

Screenshot_2012-05-04-18-57-31.png


違いはアクションバーに表示されているタブのデザインです。使い勝手は変わりません。


画面回転の反応の速さは一目瞭然です。Galaxy Nexusの反応は明らかに鈍いです。この辺りは改善されてよかったというより改善されるべき点でしたね。



前置きが長くなりました。BoostHDの内容に戻りたいと思います。


以下は自己責任でお願いします。


1.(ROM)(ICS 4.0.4)(AOSP)BoostHD RC2| Highly Customizable, Super fast (APR20)よりBoostHD RC2.zipをダウンロード(ROM自体はこちらにあります BoostHD RC2)

2.上記xdaよりGappsをダウンロード

3.こちらよりBrightness Issue HotfixとStock ICS statusbar ( fixes miscoloured icons, optional fix)をダウンロード

4.BoostHD RC2.zip、Gapps、各種HotfixをSDへコピー

5.FXPカーネルをダウンロードしfastbootモードより

fastboot flash boot boot.img

を実行

6.ブート時にボリュームダウンキーを押し続けるとCWMが起動するのでその後フルワイプ実行(data, cache, dalvik cache)

7.CWMよりBoostHD RC2.zip, Gapps, 各種Hotfixを適用し再起動

8.起動後ステータスバー等が水色なのでドロワーよりReloaded ICSを起動しThemesをオフにする


以上で作業が終わりです



Screenshot_2012-05-04-18-03-35.png



一通りの機能は盛られていますがまだ使えない機能が多く今後のアップデートに期待です。

OCは最大1612MHzまで対応しておりベンチマークを走らせてもフリーズすることなく完走しました。
ただ熱がすごいことになります。

結構安定しており使いやすいです。私の環境ですとスリープ時は1%/hで公式ICSファームと比べると電池持ちは悪いですが許容範囲内です。
ほとんどアプリをいれていないので減りにくいのだと思います。

ステータスバーや時計、バッテリー表示を軽くいじることができるので自分好みにできます。
これからのアップデートでさらに追加されるのだと思います。

まだ焼いて1日なので少しの間使い続けようと思います。

Posted on 2012/05/04 Fri. 22:00 [edit]

category: Xperia arc/SO-01C

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Xperia arc(SO-01C)にMIUI(ICS)を焼いた  

そろそろ公式ICSロムに飽きてきたのでMIUIを焼いてみました。


[ROM] Official MIUIv4 for LT18/5i (ArcS/Arc)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1565194


カーネルは以前CWMが導入されたStock ICS Kernelを焼いていたので今回は焼かず。



以下は自己責任でお願いします


1.official MIUIv4 2.4.20のROMをダウンロード

2.SO-01Cに先ほどダウンロードしたzipファイルをsdcard上にコピー

3.CWMを起動しcashe/data/dalvik-cashe/をワイプ(こちらを行わないと起動時にエラー吐いていました)

4.CWMからinstall zip from sdcard→choose zip from sdcardと選択し、コピーしたzipファイルを適用

5.reboot system now

miuiv4settings



miuiv4home





2日ほど使ってみましたが少しもたつくことがありました。また通知バーの上げ下げの動作が少しかくついています。
カメラは純正と変わらずスマイル検出機能も使えました。


基本的な動作は公式ICSROMと大差ありませんでしたが、ギャラリーアプリはMIUI専用になっておりこちらの方が使いやすく感じました。iPhone風ギャラリーですね。
また、MIUIはテーマを適用できるので飽きたらステータスバーからロック画面までデザインを変えることができます。

ただ、テーマを適用した際一度だけブートロゴループに陥ったことがあります。
この場合CWMでバックアップを取っていなければ再びROM焼きをすることになりますので注意してください。


システムを日本語にしても設定やMIUIオリジナルのアプリは英語や中国語のままなので注意が必要です。
しかし設定に関しては他の機種とあまり変わらず、簡単な英語なのでそう難しいものではないと思います。

フォントがCJKフォントなのでまた入れ替えようと思います。

Posted on 2012/04/25 Wed. 22:31 [edit]

category: Xperia arc/SO-01C

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ICS(4.1.A.0.562)を焼いたSO-01Cを使ってみて  

so-01c





SO-01Cにarc Sの公式ICSROMを焼いて2日ほど経ちますが使用感のレビューをしたいと思います。

上の写真はICSを焼いたSO-01Cであり、ホームアプリは標準のXPERIAホームです。2.3のころのホームとは違いドックの境界線がありません。これはXperia NX等の2012年Xperiaのホームと変わりませんが、ウィジェットは今までと同じでした。

<Galaxy Nexus>

GalaxyNexus-widget


<Xperia Arc>

so-01c-widget


上のスクショのGalaxyNexusのホームアプリはApex Launcherですが標準で入っているホームとドロワーの形式は似ています。
標準ではウィジェットはドロワーから長押しで設置する方法でしたが、Xperiaホームは従来通り長押しから追加なのですがウィジェット一覧が上のXperia arcの画像のように変わりました。
見やすくなりましたが、読込中は少し重くなります。


Xperiaホームの使い勝手はなかなかよくホーム画面をフリックしてもサクサク動きます。この辺りは2.3時とほとんど変わりません。


ICSになりブラウザのレスポンスは大幅に上昇し格段に使いやすくなりました。今まではスマートフォン用ページでない限りスクロールしてもかくつくことがたくさんありましたがそのようなことはなくなりかくつくことはほとんどなくなりました。
重いといわれているユニクロのページでも全く問題なくピンチインアウトやダブルタップでズームしてもかくつくことはありません。
これだけでもICSにしてよかったと思える部分だと思います。以前のベンチマークの比較をした記事を書きましたが、そのvellamoのスコアが大きくあがったのが実感できますね。


ICSからChromeが使えるようになりました。標準ブラウザより使いやすいのでGalaxy Nexusでも常用していますが、SO-01Cにも入れて使ってみました。
しかし、タブのフリックで切る操作が重かったり、やはりスペックの問題か使いにくいと感じる点がいくつかあったのでSO-01Cでは標準ブラウザを使っています。


ホームアプリもGalaxy Nexusと同じくApex Launcherを使っていますが、Xperiaホームとは違いホーム画面のスクロールも少しかくつきます。しかしそれ以外問題は特に見られないので常用しています。




ホームキーを長押しすると最近使用したアプリ一覧がでてきます。また横にフリックすると表示から消すことができます。同じくブラウザでもタブがこのように消すことができ、これは使いやすいなと思いますね。

arc-task




2.3時ではロック画面はロック解除とマナーモードのオンオフでしたが、ICSになりロック解除とカメラ起動に変わりました。カメラ起動速度やシャッター速度は従来とあまり変わりません。

arc-rock




アップデートして操作しやすくなった面もありますが、あまり変わらなかったところも多いです。4.0.3では不具合がいくつかあるので4.0.4に期待したいですね。

また気になったところがあれば書いていきたいと思います。

Posted on 2012/04/17 Tue. 18:52 [edit]

category: Xperia arc/SO-01C

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