FC2ブログ

No Gadget, No Life.

ゲームや携帯を中心に不定期で更新しています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

XPERIA Z3のスクリーンレコード機能でパズドラを録画する方法  

以前パズドラの記事でスクリーンレコード機能で撮影してみたと書いていましたが(こちら)、その方法を記事にしてみました。

XPERIA Z3/Z3 compactの標準機能として備わっているスクリーンレコーダーは、Android4.4で利用できるscreen recordとは違って3分以上録画でき、かつ音も録音できます。しかし、一つ難点があり、端末内の音だけでなく同時に周囲の音も録音されることです。

せっかく録画できるのにそのままでは自分の声やそれ以外の音も入ってしまうので、無音にするか全く別のBGMに差し替えないとパズドラ等のプレイ動画が上げづらいと感じる方が多いと思います。

でもやっぱり、プレイしている様子をアップしたい・・・というわけである方法を試してみました。
すると、無事端末内の音と、周囲の音を断つことができました。

それが、これです。



先週のグリモワール降臨の様子ですが、プレイ中の音に全く問題ないことがわかります。


これから紹介する方法で私の環境ではデスクトップPCでは出来ましたが、マイクを内蔵しているノートパソコンでは出来ませんでした。以下の内容をよく確認し、実行してください。


まず最初に用意するものからご紹介します。

1. ステレオミニプラグケーブル

DSC_0016.jpg


端末内で流れる音をPCに取り込むために、オーディオケーブルが必要です。今回は実験的ということで一番やすかったELECOMのものを購入しました。
今のところ、音質に不満はないのでさらによいものを買う予定はありません。




2. 録音ソフト

今回はHDRecorderを使用しました。録画できればなんでもいいと思います。


3. 動画編集ソフト

操作しやすいWindows Movie Makerを使用しました。しかし、Windows Movie Makerを使用する場合は、以下に記述している通り、一度変換する必要があります。


4. 動画&音声変換ソフト

今回はFormat Factoryを使用しました。
撮影したファイルはaviファイルですが、そのままではWindows Movie Makerで編集できなかったので、mp4に変換するために使用しました。
また、HDRecorderで録音したファイルもこれでmp3へ変換しました。


以上の4点が今回必要なものですが、オーディオケーブル以外は好みの問題だと思います。


それでは方法ですが、スクリーンレコードの出し方からおさらいします。


電源ボタンを長押しすると、以下のポップアップが出てきますので、スクリーンレコードを選択します。

Screenshot_2014-12-21-21-00-12.png


するとこのような画面になります。

Screenshot_2014-12-21-21-00-44.png


ここで一つ設定しておいたほうがよい項目があります。一番右の設定ボタンを押して、動画の画質をFHDからHDへ落としておくのが無難です。FHDで撮影したら、10分ほどで切れ、動画のファイルが3GBになっていました。しかし、画質がHDだと15分ほど撮影しても勝手に切れたこともなく、そこまでファイルサイズも大きくならないのでおすすめです。

あとは赤丸のボタンを押すだけで録画&録音できます。

しかしこのままでは冒頭に書いたとおり周囲の音も拾ってしまいます。


そこで、ここで登場するのがオーディオケーブルです。
PCのマイク入力端子とXPERIAのイヤホンジャックに差すだけで、XPERIA内の音声がPCで再生されます。

赤字でデスクトップPCでは出来てノートPCでは出来なかったと書いていますが、マイク入力端子にオーディオケーブルを差すので、PC側が内蔵マイクと一緒に認識してしまい正しく機能しませんでした。


それでは、順に録画する前から説明していきます。

0. PCにもXPERIAにもケーブルを差さない。スクリーンレコードは起動するが、録画は始めない。XPERIA側では音が流れている状態で行う。

1. PCにケーブルを差す。

2. XPERIAで録画を始める。

3. XPERIAにケーブルを差す。

4. PCに差しているケーブルを抜き差しして、正しく音声が流れるまで繰り返す。


なぜ、最初からケーブルを差して行わないかと言いますと、録画を始めるとPCと端末の接続が切れてしまうからです。なので、1~4の工程を繰り返し、PC側に正しく音声を送ります。

これが完了すると、スクリーンレコードで画面と周囲の音が記録され、端末内で流れる音(パズドラのBGMなど)はPCへ送られています。

つまり、PCに送られている音をPCで録音すればいいわけです。


ここで、HDRecorderが登場します。
そのままでは正しく音声が録音出来ないおそれがあるので、ファイル→設定→利用可能なサウンドデバイスで入力しているデバイスを選択し、OKします。ここで出ていない場合は、正しく差せていないか、ソフトを再起動することで解消できます。

XPERIAで撮影した動画と、HDRecorderで録音したファイルをFormat Factoryでmp4とmp3に変換し、Windows Movie Maker等で編集すると完了です。



後半は簡単な説明になってしまいましたが、流れはこんな感じです。iPhoneはAirPlay等で簡単に撮影できるのに、Androidはその辺の環境が整っておらず、ニコ生等で放送したい人は苦労していると思います。

そういう意味でもAndroid5.0に期待したのですが…。

mobizenでも一昨日のアップデートにより単体で録画できるようになったので、上記を試してできるようであれば記事にまとめたいと思っています。
スポンサーサイト

Posted on 2014/12/21 Sun. 22:15 [edit]

category: スマートフォン

tb: 0   cm: 0

XPERIA Z3 SO-01Gレビュー  

不定期で更新する端末シリーズ、今回はXPERIA Z3のレビューです。

Z3 1


スペックについて簡単に紹介します。

・OS:Android (TM) 4.4
・ディスプレイ:約5.2インチ FullHD
・SoC:Snapdragon 801 2.5GHz
・重量:約152g
・メインカメラ:約2070万画素/CMOS
・サブカメラ:約220万画素
・電池容量:3100mAh
・サイズ:146 x 72 x 7.3 mm
・メモリ:約32GB (ROM)/約3GB (RAM)
・連続通話時間:16時間以上
・待受時間:920時間以上
・カラー:White, Black, Geen, Copper
・外部メモリ:microSDXC(最大128GBまで)


使用感はまだ手にして2日目なので詳細は書けませんが、最新スペックだけあり不満は全くありません。しかし、以前使用していたGALAXY JやG2も同様にレスポンスに関しては不満がありませんでした。そういう意味では一年前からほぼ完成されたモデルであると言えます。


電池持ちは現在のところ、非常に優秀だと感じましたが、まだ2日目なので、書く気力があれば後日改めて電池持ちについて記したいと思っています。


外観で前モデルとの違いは、ホワイトモデルだと前面もホワイトである点です。
また、過去のモデルは前面にdocomo xiと書かれていましたが、それが消えたのは評価するべき点だと思いました。

ボディーを手に取るとガラスとフレームの質感、適度な重量で高級感があります。
G2も同様に前面がホワイトなので見た目は高級感がありますが、触れるとプラスチックでややチープな印象を受けます。Jに関しては見た目がそもそもプラスチックなので…。


ソフトウェア面では、だいたい大手メディアサイトに掲載されているので省略しますが、持ってみて初めて気づいたポイントは、G2と同様にダブルタップで電源ONができることです。OFFと書いていないのは文字通り、出来ません。痒いところに手が届かないといいますか…。


端末記事ではすべて文末に書いているような気がしますが、本当に素晴らしいモデルだと感じました。せっかくなのでガラスフィルムにしたいと考えています。

Posted on 2014/11/29 Sat. 12:45 [edit]

category: スマートフォン

tb: 0   cm: 0

GALAXY J SC-02Fレビュー& G2 L-01Fと比較  

P1100296re.jpg



一週間前の8/15にお盆セールということで、機種変一括4400円で買ってきました。

内容は、新プラン(データSパック)、コンテンツなしという先月を上回るレベルでテンションがあがりました。


スペックは4ヶ月前に購入したG2 L-01Fとほとんど一緒です。(G2の記事はこちら)
相違点はRAMが3GBであること、ディスプレイがGALAXY Jは5inch、G2は5.2inchであることです。これは結構違うのでは
その他細かいところを言えば、G2は東名阪バンド非対応であったり、バッテリー容量はG2の方が300mAh大きいであったり…。

おっと、一つ違いがありました。
それは、L-01FにはAndroid4.4が提供されておらず、Android4.2のまま。一方SC-02FはすでにAndroid4.4にアップグレードされている点でした。
L-01FことG2は、グローバルモデルではすでにAndroid4.4にアップグレードされていることもあり期待をしていたのですが、残念ながらドコモ側の諸事情によりそれは叶いませんでした。

CyanogenModという有名なカスタムROMがあり、そちらでは珍しく日本仕様であるL-01Fがサポート対象となっています。なので、一部の層でドコモ版Android4.4がなくともという意見を見たりしました。



使用してまだ一週間ほどですが、G2と変わらず大きな不満はありません。
ただ、G2はラウンドフォルムであるため、それぞれ持ち比べると持ちやすさの違いがよくわかります(G2の方がいい)。

ディスプレイが5inchと5.2inchであると書きましたが、コンマ2inchでどれほど変わるのか比べてみました。


<左:G2 右:GALAXY J>
P1100300re.jpg


同じ画像を開いて並べると上端で大きさの違いがよくわかります。

ちなみにG2は液晶、Jは有機ELなのですが、色の鮮明さやコントラストでそれぞれの良さがありました。
ただ、有機ELは焼きつきが発生します。手元にあるGALAXY S(SC-02B)や、GALAXY NEXUS(SC-04D)で通知領域の部分をみるとよくわかります。今回も焼きつく可能性がありますが、そこまで神経質ではないので気にしていません。



G2はホームキーやバックキーなどがディスプレイ上に表示されている、オンスクリーンキーが採用されています。Jはこれまでと同様のハードキーが採用されています。
この違いで、ディスプレイのサイズに対する使用感が大きく変わってきます。
次の画像を見ていただくとよくわかると思います。

P1100303re.jpg


G2のオンスクリーンキーとJのハードキーを並べると実はほとんど変わらないのです。どっちのほうがいいかというと、それぞれに利点があるので一概にこれとは言えないです。

オンスクリーンキーのメリットは、画像や動画がフルスクリーンで表示されるため、大きく表示されることや、G2はキー配置が入れ替えられるということ(他の機種でもあるかもしれない)です。また、ディスプレイ消灯時は、前面にキーがないため、スマートに見えることもメリットと言えると思います。

ハードキーのメリットは、GALAXY JやiPhoneのようにホームボタンを押すだけでスリープが解除できることや(機種による)、パズドラのような一部のアプリで16:9で表示される点です(古い機種の場合適用されないケースもある。そしてすごく個人的な意見)。

探せばもっとあると思いますが、個人的にはこれくらいかなと思っています。



外観に関しては、ともにプラスチック製ですが、G2の方が白で光沢感がそこまでないので、チープさが抑えられています。一方Jは、青のモデルで光沢感マックスなため、チープな感じが出ています。

P1100297re.jpg


写真だとわかりづらいですが、Jはかなりテカっています。結構かっこいいです。しかし、個人的にGALAXY Jの白モデルのみに採用されているヘアライン仕上げが気に入っていたので在庫がなかったのは残念です。

GALAXY Jの電源ボタンや音量ボタンのカチッという音が押している感じがして気に入っています。


G2にはノックオンと呼ばれる、ディスプレイを2回タップすると画面ON/OFFできる素晴らしい機能がついています。
長らくその機能を使用していたため、GALAXY Jでは画面をつけるときはホームボタンを押すだけでいいのですが、画面を消すときは電源ボタンを押さないといけないというのがちょっと面倒だったりします。
ただ、そう感じるのは机の上においている時だけなので慣れの問題でしょう。


長々と書き続けましたが、ともに素晴らしいスマートフォンだと思います。あとは、どの機種にも言えることですが、電池持ちがもう少し良くなってほしいということだけですね。


端末関連の記事は次回はいつになることやら。

Posted on 2014/08/24 Sun. 19:25 [edit]

category: スマートフォン

tb: 0   cm: 0

G2 L-01Fを購入しました  

最近パズドラの記事ばかりでしたが、ひさしぶりに携帯関係の記事です。


昨日、ドコモのG2 L-01Fが機種変一括0円だったので買ってきました。

IMG00455.jpg


オプションはあんしんパック、おすすめパック、dビデオ、dキッズ、ケー補、パケホ、spモード、指定アプリDL(無料)、フルムービープラス(1080円)でした。

実際にかかるのは最後のフルムービープラスぐらいでそれ以外は初月無料であったり、Xiパケフラやspモードはすでに契約しているのでかなりお得だったかなと思います。

スペックは冬のスマートフォンの中でもハイエンドの部類でなんら遜色ありません。5.2インチと少し大きめですが、この機種の特徴でもある狭額縁のおかげで横幅が抑えられていることや、背面がラウンドしているため持ちやすいです。また、操作性も素晴らしいです。

G2以前に使っていたのは、Optimus LIFE L-02Eでした。こちらも昨年の3月に安かったため購入したのですが、安定したレスポンスで気に入っていました。強いて言うなら角張っていて少し持ちにくかったことや、少しチープに感じるところです。

LGはほぼ毎シーズン新機種を発表しており皆勤レベルなのですが、どうも売れ行きがGALAXYやXPERIA等とは異なり良いとは言えません。しかし、ユーザー満足度が高くリピーター率も高いと言われており隠れた名機だと思います。


まだ使用して1日しか経っていないため、電池持ちに関してはなんとも言えませんが、レスポンスはピカイチで引っかかりはほとんどありません。また、L-02Eと比較するとアプリの起動時間が全く違います。ブラウザの表示速度も速く今のところ文句の付け所がありません。

パーフェクトに近いですが、これにQiや防水機能が付くとより良くなるかなと思います。


徐々に画面が大きくなる傾向がありますが、5.2インチになれるとそれ以下が小さくて使いづらく感じました。次買うときは少なくとも5インチ以上になりそう。

Posted on 2014/04/19 Sat. 21:46 [edit]

category: スマートフォン

tb: 0   cm: 0

Galaxy Note SC-05DのROMがありました  

本日、9/6よりGalaxy Note SC-05DのICSアップデートが始まりましたが、そのROMが見つかりました。

Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01Dでもお世話になったSAMFIRMWAREです。

こちらより"SC05D"と検索すると、Android4.0.4のファイルが見つかります。

ダウンロードが終わるとOdin3で焼くことができます。Android2.3.6のROMもあるので、気に入らなければ戻すことも可能です。


ドコモの製品アップデート情報に載っているビルド番号(IMM76D.OMLPL)と、SAMFIRMWAREに載っているPDAの語尾(SC05DOMLPL)が同じなので同じものだと思われます。

しかし、私は本体を持っていないため確認することができません。なので、誤っていたらすみません。


アップデート内容は公式に書かれているため、省きます。詳細は公式HPより→NTT DOCOMO製品アップデート情報

Posted on 2012/09/06 Thu. 19:07 [edit]

category: Galaxy Note/SC-05D

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。