FC2ブログ

No Gadget, No Life.

ゲームや携帯を中心に不定期で更新しています

DeviceFakerの紹介  

今回はDeviceFakerというアプリを紹介したいと思います。

このアプリは名前の通り、「端末を偽装する」ためのものなのですが、何のために偽装するかといいますと、rooted端末にて起動できないアプリを起動するためです。

具体的にrootedで起動できないアプリは、パズドラ、LINE POPなど探せばいくつか見つかると思います。

root奪取すること自体、自己責任なので一部のアプリが起動できなくなるのは仕方のないことですが、有志の開発者様の手で起動できるようにしたのがこのアプリです。
では簡単にですが紹介したいと思います。

DeviceFaker ★ROOT★ - Google play

まず導入するにあたって条件があり、

① ROOTEDである事
② SuperSUをインストールしている事
③ 対応Kernelが入っている事


以上の3つが必要となってきます。

ここで重要なのが③の「対応Kernelが入っていること」です。一部例を挙げますと、Galaxy Nexus,Nexus 7の対応Kernelはこちら(DeviceFaker対応カーネル)です。リンク先のカーネルを焼くことでそれぞれの機種で起動可能になります。

その他対応機種は、Galaxy S3,Galaxy Note(いずれもドコモ版)となっています。こちらもそれぞれ対応カーネルがあると思いますが、今回は省略させていただきます。


DeviceFakerを起動すると、以下のような画面となります。

Screenshot_2013-02-03-00-32-51.png



上部にある"Fake"ボタンを押すと、一時的に非root状態となります。なので、Fake後はパズドラやLINE POPなどが起動するようになります。root状態に戻したい場合は、"restore"ボタンを押すと戻ります。

これだけでも十分便利なのですが、さらに便利なポイントがあります。それはショートカットが作成できることです。APP SettingsからDeviceFakerを通じて起動したいアプリを長押しします。

Screenshot_2013-02-03-00-42-45.png


すると"Faked"と"Normal"が選択できる画面が現れるので、ここで"Faked"を押しOKします。最後にショートカットをホーム画面に作成するか問われるのでOKするとホーム画面に"FAKER"というラベルの付いたアプリが現れます。

"FAKER"ラベルが付いたアプリを起動すると自動的にDeviceFakerが立ち上がり、非root状態になります。さらに、アプリを終了後、通知バーにあるDeviceFakerの通知を展開し、"unfake"ボタンを押すことでroot状態に戻すことができる優れものです(以下の図)。

Screenshot_2013-02-03-00-43-35.png


少々長くなりましたが手順は簡単です。これによりいままであきらめていた(別の端末でやっていた)パズドラをGalaxy Nexusでもできるようになりました。


対応カーネルが必要とつづってきましたが、DeviceFakerの説明文の最後にて非対応カーネルでも動作済みとありますね。

以下抜粋

○非対応Kernelでの動作について
TempUnrootの動作のアプリとして動作します。
SC02EでSystem.imgにてrooted(公式Kernel)した場合に
パズドラ動作することを確認しています。


つまり、rootedかつ純正ROMにて動作するようです。手持ちの端末でroot取っている機種はすべてカスタムROMもしくはカスタムカーネルを焼いているので確認はできませんでした。また、Androidバージョンは4.1以上となっている点にも注意が必要です。
スポンサーサイト



Posted on 2013/02/03 Sun. 01:10 [edit]

category: Android

tb: 0   cm: 0

GALAXY S III α,Optimus G,Disney Mobile N-03Eを比較してみた(antutu)  

GALAXY S3αを触るついでにベンチマークスコアを計測してきました。といってもantutu benchmarkのみです。

Screenshot_2012-12-07-17-18-13.png


Exynos 4412はCortex-A9 4コアですが、Cortex-A15相当といわれているMSM8960のGALAXY S3(SC-06D)を大きく引き離すスコアです。スクリーンショットを撮り忘れましたが、店内に置かれていたSC-06Dのantutu benchmarkスコアは9300程度でした。ただ、このSC-06Dは初期化直後に計測したものではなく再起動させて計測しただけなので正確ではない可能性があります。


ついでにOptimus Gも計測してみました。

Screenshot_2012_12_07_17_46_12.png


スコアは20000越えでSGS3αを抜く結果となりました。こちらのSoCはAPQ8064でExynos 4412と同じ4コアです。周波数がSGS3αが1.6GHz、Optimus Gが1.5GHzと少し異なりますが、CPU性能は大きく差がついていません。しかし、3D描画の項目を見てみると、Optimus Gが2498ポイント上回っていることがわかります。

antutuベンチマークはつい先日アップデートがあり、3DグラフィックステストにOpenGL ES 2.0ベンチが追加されました。そのベンチマーク画面では下部にfpsが表示されているのですが、その値を比較するとOptimus Gのほうがより高いfpsをたたき出していたのでGPU性能の差は明らかです。


そして最後にDisney Mobile N-03Eのベンチマークスコアです。

Screenshot_2012-12-07-09-11-46.png


Optimus Gと比較すると7600ポイントほど差があります。そりゃOptimus Gと比べるとN-03Eのほうが低くなるでしょうとか思ったりしますが、実はN-03EもOptimus Gと同じAPQ8064 RAM 2GBなのです。
しかし、周波数が異なるのでN-03Eのほうが劣っているとは断言できません。実際操作性も悪くありませんでした。ただ、外装がかわいいだけあって、UIの手の込んでなさが目立ちました。そこだけが非常に惜しいと思います。
製品版で店内の試作機から大幅に変わるとは考えにくいですが、JBへのアップデートなどの際に、よりディズニーチックになれば"買い"だなと思います。

Posted on 2012/12/08 Sat. 01:17 [edit]

category: Android

tb: 0   cm: 0

Android版Echofonの通知機能が便利!  

Android版Echofonが一週間前にGoogle Playでようやく公開されましたが、他のTwitterクライアントより優れている機能を紹介したいと思います。


その機能はタイトルの通りなのですが、通知機能が非常に便利です。
通知機能というのは、リプライが飛んできたり、ふぁぼられた(お気に入りされた)時などにリアルタイムで通知してくれる機能です。

一体どこに通知されるのか?と言いますと、Androidの特徴でもある通知バーに現れます。
では、設定方法を説明していきたいと思います。


設定というほど難しいわけでもなくEchofonをインストールしてアカウントを通すとデフォルトで通知機能がオンになっています。しかしデフォルトだと通知音が発生したり、あらゆるものを通知する(リプライ、ふぁぼ、RT、フォロー、DM)ので人によってはありがた迷惑になるかもしれません。
ところが設定より通知を消す、もしくは種類を変えることや、通知する項目のカスタマイズをすることができます。


1.Echofonを開き、メニューより"Accounts"を選択します。

2.自分のアカウントが現れるので、自分のアカウントをタップします。

3.以下の画像のような画面が現れると思います。

Screenshot_2012-11-23-20-14-07.jpg



4.後は通知して欲しい項目はチェックを、してほしくない場合はチェックを外すと切り替えることができます。Mentionsだけはチェックではなくいくつかの選択肢から選ぶ形式となっています。以下がその画像です。

Screenshot_2012-11-23-20-15-31.png


"All"というのはリプライや非公式RT、QT、フォローされていない人からの自分が含まれたツイートが飛んできた場合に通知されます。その他の項目はそのままの意味です。

5.通知音を消したい場合は一番下の"Advanced ..."をタップし、"Notification sound"からNoneを選択すると消すことができます。


次は、通知された場合どのように表示されるのかを書いていきたいと思います。

これはAndroid 4.1(JB)とAndroid 4.0(ICS)以下とで表示形式が変わってきます。
JBから新機能で通知の展開が可能になり、通知領域で行える動作が増えました。Android 4.1.1では二本指で、Android4.1.2では二本指の方法だけでなく長押ししながら下ろすことでも展開が可能です。
しかしICS以下では展開ができないためJBより劣る部分があります。そのため少しだけ表示形式が変わります。リアルタイムで通知されないとかそういったものではないので使用していて問題になることはありません。

<ICSの場合>
Screenshot_2012-11-23-21-06-15.jpg


<JBの場合>
Screenshot_2012-11-23-21-06-26.jpg



少し見にくいですがICSとJBを比較すると、JBの方には"Reply","Retweet","Favorite"ボタンが付いていますがICSの方にはついていません。

JB以上限定ですが、ここから便利だと思うのが、"Reply"ボタンを押すとEchofonが開かれツイート画面に、"Retweet"を押すとEchofonに飛ぶことなくリツイートができます。また、"Favorite"もリツイートと同じようにEchofonに飛ぶことなくふぁぼることができます。


通知が届くのにかかる時間はどの端末でも同じでした。つまりAndroidのバージョンによる差異はないことが分かりました。

私の場合は普段はtwiccaを使っていますが、通知はEchofonを利用して、リプライなどが届いたときはtwiccaを開き返すという使い方をしています。

最後になりましたが、以下がEchofonのダウンロードリンクです。

Echofon for Twitter (Beta) - Google Play

Posted on 2012/11/23 Fri. 21:31 [edit]

category: Android

tb: 0   cm: 0

GALAXY Note II SC-02E簡易レビュー  

11/16に発売予定のGALAXY Note IIを触ってきました。
展示機を触っただけなのでざっくりと気になった箇所のみレビューしたいと思います。スクショだったり写真だったりいろいろ混ざっています。


ディスプレイサイズは5.5インチとGALAXY Noteと比較して0.2インチ大きくなりましたが、幅が3mmほどGALAXY Noteより小さくなっています。一概にも言えませんが、アスペクト比が16:10から16:9に変わった関係かと思います。

まず画面をつけると昨年冬モデルからみられたドコモ独自のロック画面が現れました。

<ドコモ独自のロック画面>

Screenshot_2012-11-13-16-52-30.png


採用された当初のロック画面からデザインなどが変わりマシになりましたが、個人的に各メーカー独自のロック画面やホーム画面のほうが好みです。なので、ロック解除後のPalette UIも個人的に好きではありませんでした。

<Palette UI>

Screenshot_2012-11-13-16-52-23_convert_20121113184821.png


ホーム画面は「ホーム切替」(だったかな?)というアプリでメーカー独自のものとPalette UIとを切り替えることができます。しかし、ロック画面はメーカー独自のものへ切り替えることができない機種が多いです。
ところが、GALAXY Note2はそういった機種とは違い切り替えることができました。GALAXY S3に採用されているロック画面と同じものです。

<TouchWizホーム時のロック画面>
Screenshot_2012-11-13-16-51-06_convert_20121113185635.png



ちなみに切り替え方法は設定を開きトップの"ホーム切替"を選択すると3つの中から選べます。その際ロック画面も変わります。

IMG_20121112_184544_convert_20121113190400.jpg


上記の写真を見ると、TouchWizかんたんモードというホームが新しく採用されています。そこでホーム画面の一枚目だけ比較してみました。

<TouchWiz標準モード>
Screenshot_2012-11-13-16-46-56_convert_20121113185754.png


<TouchWizかんたんモード>
Screenshot_2012-11-13-16-51-47_convert_20121113185524.png


インジケーターを見るとわかりますが、標準モードでは7枚、かんたんモードでは5枚のホーム画面となっています。軽く触っただけなのでなんとも言えませんが、より直感的に操作できるようになったかな?とは思います(ウィジェットをみるとわかるように文字が表記されているため)。


ホーム画面の左側中央にひょっこり青色の付箋のような何かが出ています。これはアプリのショートカット一覧を出すためのものです。これを右に引っ張ると以下のような一覧が出てきます。

Screenshot_2012-11-13-16-48-07_convert_20121113185727.png


アプリを長押しして一覧の外に出すと青色の枠が現れ、そのまま手を離すとアプリが起動します。

<ブラウザを外に出した時の様子>
Screenshot_2012-11-13-16-48-54_convert_20121113185817.png


そのあと再び青色の付箋のようなものを引っ張り、別のアプリを外側へ出すとアプリを複数起動することができます。これはGALAXY Note 2の目玉機能の一つであるマルチウィンドウです。たとえばブラウザを開きYouTubeを開くと以下のようになります。

Screenshot_2012-11-13-16-49-57_convert_20121113185707.png


また、上記の画像の画面中央左側にあるマークを押すと二つのアプリの位置を入れ替えたり、そのアプリを最大化することができます。2つのマークのうち左側がアプリの上下の入れ替え、右側が最大化になっています。放っておくとこのマークは消えますが、中央のラインをタップすると再び表示されました。このラインは見ての通りアプリ間の境界線なのですが、上下にずらすことで比を変えることができます。

マルチウィンドウ機能により大画面を有効に活用することができます。ここで気になるのがレスポンスです。このように多重起動をすれば重くなるのではないかと思う方は多いと思います。しかし、そのようなことは全くなくアプリを一つ起動しようが二つ起動しようが全く同じ動作でした。


GALAXY Noteの目玉であったSペンですが、その機能は健在で書き心地も良好でした。Sペンを抜くと"Sペンが取り外されました"というメッセージが通知バーに流れます。その際ホームがTouchWiz UIであれば、Sペン専用のページに切り替わります。

Screenshot_2012-11-13-16-51-56_convert_20121113185451.png


このページは標準モード、かんたんモード問わずともに同じ画面でした。

また、通知領域も少し変わり、"おすすめショートカット"という欄が追加されます。

<Sペン挿入時>

Screenshot_2012-11-13-16-47-04.png

<Sペン取り外し時>

Screenshot_2012-11-13-16-52-01.png


GALAXY Note II SC-02Eは標準でAndroid4.1.1ですが、JellyBeanから新機能であるGoogle Nowが利用できます。Google Nowはオンスクリーンキーを採用している端末であれば、ナビゲーションキー上で上にスワイプするとGoogle Nowが起動します。
しかし、GALAXY Note IIはハードキーでスワイプすることができません。となるとどうやって起動するのかという疑問が浮かびますが、GALAXY Note IIでは次のような方法で起動することができました。

ホームキーを長押しすると履歴一覧が表示されます。これはGALAXY Nexusでいう履歴キー(タスクキー)を押したときと同じ機能ですが、下部に3つのボタンがありました。左から順に「タスクマネージャ」、「Google Now」、「履歴削除(タスクキル)」です。ここからGoogle Nowを起動することができます。

Screenshot_2012-11-13-16-53-05.png



ごく一部の機能しか紹介できませんでしたが、前作のGALAXY Noteより大幅にアップグレードされた製品で触ってみて非常にほしくなりました。先日Android4.2が発表されましたが、GALAXY Note IIのアプデもそう遠くないうちにされると思います。
きっと5インチクラスの端末が気になっている方は実機を触るととても惹かれると思います。それくらい魅力的な端末でした。





GALAXY Note II 保護シート

Posted on 2012/11/13 Tue. 21:34 [edit]

category: Android

tb: 0   cm: 0

アプリ Skitchレビュー  

10/30のアップデートでSkitchの機能が改善されました。

Skitch - Google Play

Androidでモザイク加工できるアプリが少なく不便だなと思うことはありました。
一方で一か月前にiPhone版Skitchがリリースされ、Android版とは異なりモザイク機能が付いていました。なのでAndroid版もこの機能が追加されるだろうとは思っていのですが、ようやく昨日のアップデートでモザイク機能が追加されました。

モザイク機能が追加されただけかと思いきや、地図をキャプチャして書き込める機能やさらにはWebもキャプチャして書き込める機能も付いていました。これはスクリーンショットでも可能なのですが無駄なステータスバーやオンスクリーンキーが映り込むことなくキャプチャできるのでかゆい所に届くようになったなと思いました。

まず、Skitchを起動すると以下のようなメニューがでてきます。

Screenshot_2012-10-31-19-28-57.png


「写真を撮影」、「写真を選択」は以前からあった項目ですが、新たに「地図に描画」、「Webからキャプチャ」、そして「白紙に描画」という項目が増えました。

「地図に描画」を選択するとアプリ内でマップが起動し場所を選択できます。場所を検索できたりピンを複数立てることも可能です。

Screenshot_2012-10-31-19-30-55.png


場所が決まったら上のチェックマークを押すと編集画面に移ります。起動時に複数の項目が現れましたが、編集画面に関してはすべて共通しています。

Screenshot_2012-10-31-19-31-11.png


編集画面もアップデートにより大幅に変わりました。個人的に以前より使いやすくなったと感じました。モザイク機能は下部のメニューのペンマークから使うことができます。

Image-236791947.png


モザイクを使ってみた様子が以下の画像です。

Screenshot_2012-10-31-19-33-23.png


編集が完了したらチェックマークの隣にある共有ボタンを押し、さらに「See all...」を押すと一番下に「SDカードに画像を保存」があるのでそれを選択すると保存できます。このままtwitterなどに共有することも可能です。

基本的な画像編集はこのアプリひとつで済むので何かあった際には重宝するかと思います。

Posted on 2012/10/31 Wed. 22:59 [edit]

category: Android

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード